H19年12月(1回目)の作業


12:05 今日は、皮むきをやって、墨付け、できれば半割りも? と思ってましたが、
半割りまではどう考えても無理と分かったんで、もし時間が有ればタイコ挽きを先に
やろうということにしました。で、到着後、ごそごそやって昼ごはん〜

来る途中でKさんに会ったので、今年の色々お世話になった事へのお礼と、来年も
よろしくお願いしますとご挨拶をしておきました。


弁当も食べて、腹ごなし〜 風通しの良くなった山では小鳥がさえずってます!


13:59 端材でハンドルを付けて皮を剥きます。2枚の板で挟んでます。

ナタの背の厚みで、ビスが刃に当たる事はありませんし、グリップが弾力があって
良い感じです。これをしないで左手を刃の背に当ててやってると、手が痛くなりますヨ〜

作業中にKさんが来られて、太い木やの〜〜ってびっくりされてました。
それで、「半割りしますねん〜」って言うと、「難しいで〜」と言ってでした。
まあ、うまくやってみますんで。(^_^;)


16:51 太いほうの1本むけて(墨付けできる程度にってことですが)、基本的な墨付け
できました。倒すときのトラブルで元口が欠けていて、上手に利用しないと長さが足りない
事が判明。。。。 タイコの墨付けは元口では空中でしないといけません。
差し金を使えば墨付けできますが、手が足りないんで今回は出来ませんでした〜〜

差し金に代わるものを木口にビス止めすれば出来ます。いよいよだったらそうしましょう!


丸のこで切るように半割りできたら良いんですが、一般的には刃の入る墨線と、その墨線は
消えてしまうんで、両側に1cmずつ取って逃げ線を打ち、そこを仕上がり線(面)にすると思い
ますが、そうするとさすがにこちら(末口)側では薄くなりそうです。。。。
(もちろん、こちら側ではぎりぎりのタイコになるように皮1枚挽きし、ほぼ半円形になると思いますが。)


必ず例のランバーメーカーを使って、一発成功させましょう!!ブラッシング&カンナかけは無しで。
ただ柱の付く面の高さ調整用には、逃げ線を打っておかないと半割りしてから基準線が無くて
困る事になるんで打っておきましょう。

ってなことで、17時20分ごろに帰路に付きました〜〜

年内にもう1回は来れると思いますが、作業はちょっと違う内容になると思います。
年末のビックリ作業!? 乞うご期待です〜〜 (^o^)丿